2008年05月17日
鳥羽温泉の名産品
鳥羽温泉の名産品のご紹介です。
■真珠
三重県鳥羽は、真珠王、御木本幸吉の生誕地です。真珠の養殖に成功し、世界の宝飾界に確固たる地位を築きました。美しく青い海にはぐくまれた真珠は、最も愛され親しまれている、清楚な宝石です。
■三重の地酒
三重県内の蔵元は現在52件あり、それぞれの蔵元が長年培った伝統と製造法を受け継ぎながらさらに独自に発展を加え今に至っています。
■伊勢うどん
伊勢うどん(いせうどん)は三重県伊勢市を中心に食べられるうどん。
軟らかく煮た極太の緬に、たまり醤油に鰹節やいりこ等の出汁を加えた、黒く濃厚なうどんつゆ(タレ)を絡めて食べる。徹底的に腰をなくした極太麺と濃厚なタレは、腰の強さとさっぱりしたつゆが持ち味の讃岐うどんと対極にある。具をあまり載せないことも特徴。江戸時代以前からこの地の農民が食べていた、地味噌のたまりをつけたうどんを、食べやすく改良したものといわれています。
■岩戸の塩
二見町には二見の潮合の海水を汲み入れ、神宮に献上する塩を古式のままに造る御塩殿があります。
海からの恵み、ミネラルたっぷりの塩の販売はもちろん、その旨みを生かした、さまざまなお菓子などが開発され、商品化もされています。伊勢志摩のお土産物コーナーにもそれらは並んでいますので要チェックです。
■真珠漬
アコヤ貝の貝柱を絹ごしの酒粕でじっくり寝かし、特別秘法で作られた高級本格珍味です。本品はご飯に、おつまみにたいへんおいしくお召し上がりいただけます。
またサンドイッチ・トーストにも美味です。
鳥羽温泉の名産品 最終更新日:2008.05.17
- by 日帰り温泉
- at 15:20