2008年05月10日

鳥羽温泉の海産物

鳥羽温泉の有名な海産物を掲載しております。

答志産ちりめん
いわしの稚魚を釜で炊いて干したもので、水揚げされるのは片口鰯の稚魚です。稚魚を薄い塩水でゆで、七分乾きにしたものを「しらす干し」、さらに乾燥したものを「ちりめんじゃこ」と呼びます。ちりめんには、タンパク質やビタミン、カルシウムが多く含まれ、老人痴呆症を予防し頭の働きを活発にすると言われるEPAやDHAの含有値も高いです。お茶漬け、ふりかけ等に使用されます。

鳥羽市答志島のちりめんは特に上物と地元でも評判の逸品です。 じゃこの材料は鰯の稚魚。2cm足らずの体の中に旨みと滋養をたっぷりと抱えています。

牡蠣(かき)浦村湾(生浦湾・おおのうら)は、海水と真水が程よく溶け合う牡蠣にとって最も恵まれた環境で、この環境で育つ牡蠣は春に種付けをして、その年の10月には収穫ができることから1年牡蠣と呼ばれています。

伊勢海老
味の良さはもちろん、曲がった腹部が長寿の象徴とされ、昔から祝い事や正月に用いられます。

アワビ
日本では、まだか・めがい・くろ・えぞの4種類があります。
北海道周辺では8~9月、本州中部では10~12月頃が旬です。

鳥羽温泉の海産物 最終更新日:2008.05.10

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