2008年06月21日
2008年鳥羽温泉のイベント
鳥羽温泉のイベント情報です。
下記のほか、毎月第2、第4土曜日に行われる「鳥羽しおさい市」などもあり、鳥羽の地元でとれた新鮮な海産物、農産物などの販売をしております。
「鳥羽しおさい市」で、売っているものは、以下のとおりです。
鮮魚・さざえ・いせえび・なまこ・カメノテ・ゆでたこ・蒸しうに・牡蠣・うにめし・たこめし・ひじき・新のり・わかめ・あおさ・あらめ・つくだに各種・いか一夜干し・ちりめんじゃこ各種・さめのタレ・干物各種・春うこん・竹炭・竹酢液・野菜各種・たくわん・かぶら漬け・植木の苗・花の苗・盆栽・草木染め・その他いろいろ
(出品物は、シーズン、開催日によって異なる場合があります。)
時間は、午前7:30~10:00
場所は、鳥羽1丁目 赤福横マリンパーク周辺(鳥羽駅から徒歩3分)
お問い合わせは、下記までどうぞ。
鳥羽しおさい市運営委員会事務局( 鳥羽市 役所農林水産課内)
TEL:0599-25-1167
FAX:0599-26-2810
さらに、毎月8日は「海鮮漁師汁ふるまいの日」で、伊勢志摩キャンペーンの一環として近鉄鳥羽駅前で、海鮮漁師汁のふるまいを行います。その月によって様々な海の幸を使った漁師汁を無料でふるまい致します。どなたでも召し上がっていただけます。(限定300食)
■1月
○ゲータ祭り 1月1日
八代神社のお祭り。
31日の夜から夜明けにかけ、グミの枝を束ねて輪にした2メートル程の「アワ」を竹で突き上げます。この時「アワ」が高く上がるほど大漁になると言います。平穏無事に新年の日の出を迎える願いが込められています。
大晦日夕方の豆まきから始まり、クライマックスは 1 日朝 5 時ごろのアワを突き上げるところ。
天下の奇祭と言われ、その起源は南北朝時代に発すると言われています。
お問合せ先:神島漁協 0599-38-2211
■2月
○おひなさまめぐり in 二見 2008年(平成20年)2月3日(日)~2008年(平成20年)3月9日(日)
旅館,物産店をはじめ展示参加施設が100軒以上、二見浦一帯がおひなさま一色になります。それぞれに個性があるおひなさまが総計5,000体以上も見れます。
お問合せ先:伊勢市二見総合支所・地域振興課 0596-42-1111
○浦村かきの国まつり 2月23日(土)
鳥羽市の浦村はカキ養殖の本場です。この海で生まれた浦村ガキは味もよく、美味しいと評判です。『海のミルク』と呼ばれるカキは栄養も満点です。アミノ酸たっぷり、ミネラル豊富な浦村のかき。殻つきガキの詰め放題は超人気です。また、かきの育つ漁場を見学するクルージングもあります。
○答志・和具の八幡祭 2月23日(土)~24日(日)
15人で行われ、その中の1人が的に矢を射るまねをすると、同時に町の人々がお的の墨紙を奪い合い、護符に変わるこの墨紙で、各戸の戸板や船に「丸ハ」の字を書いて、一年の大漁、家内安全を祈願します。
お問合せ先:答志漁協 0599-37-2018
答志旅館組合 0599-3 7-2822
○御船祭り 2月24日(日)
奈良時代の僧行基が開山したと伝えられる松尾町 の青峯山正福寺(大門は 鳥羽市 有形文化財)で行われます。この寺は海上守護の霊峰としてこの地方をはじめ全国各地の漁民、船乗りの信仰も厚く、また、この日は相差の海より鯨に乗ってきたという伝説のある本尊の十一面観音が開扉され、境内には信者から奉納された大漁旗が一面に立ち並び、露店も出て多くの参拝者でにぎわいます。
お問合せ先:青峯山正福寺 TEL 05995-5-0061
■3月
○『鳥羽のおいしいハイキング』3月下旬~5月中旬
お問合せ先:鳥羽市観光協会 TEL0599-25-3019
○ホノルルフェスティバル
ハワイのホノルルで、鳥羽の郷土芸能『鳥羽物語』を踊ります。鳥羽市 観光協会が呼びかけ人となり、ハワイのホノルルフェスティバルに参加いたします。
お問合せ先:鳥羽市観光協会 0599-25-3019
■4月
○鳥羽春祭り 4月5日(土)・6日(日)
鳥羽の氏神、大山祓(おおやまずみ)神社と賀多(かた)神社の祭日で、大山祓神社は獅子と天狗の舞、以前、賀多神社では狂言が行われていましたが、現在は形を変え、様々な出し物が行われます。天狗と獅子の舞は伝統的踊りで、地元の人たちが、練習を積んで本番に備えます。今年も地元有志によるミュージカルが賀多神社で行われます。神社とミュージカルという組み合わせが画期的で楽しみです。
お問合せ先:
鳥羽市 商工観光課TEL(0599)25-1157
鳥羽市 観光協会 TEL(0599)25-3019
■5月
○石神さん春祭り 5月7日(水)
海女は潜ることで一家を支えてきた。
『夫(ととぅ)ひとりを養えんで一人前の海女とは言えん。』 海女はこんな気概を持った働き者、いわば古来よりの命を懸けたキャリアウーマンである。
そんな彼女たちにも古くから安息の日があります、『磯日待』がそうで、
『磯日待』には、普段の労をねぎらい男性が女性を接待するというならわしが、相差町では脈々と受け継がれています
お問合せ先:相差町内会 0599-33-7453
■6月
○赤崎祭り 6月22日(日)
伊勢神宮(外宮)の末社、赤崎神社の祭日、その昔この地方に流行病が発生した際、この神社の杉の小枝を門戸に吊した家々が難を逃れたという言い伝えから、流行病除厄祈願として毎年祭日にこの神社の杉の小枝を授かり、家々の門戸に吊り下げる習わしが今日迄続いています。
当日は夕方から、たくさんの露店が並び、夏を呼ぶ鳥羽の代表的な祭りとして、多くの参拝者がゆかたを着て参拝することから「ゆかた祭り」の愛称でも呼ばれている。
お問合せ先:鳥羽市 観光協会 TEL 0599-25-3019
○あじさい祭
金剛證寺の広大な境内には、約3,500株のあじさいが6月下旬から7月中旬にかけてきれいに咲き誇り、本堂、開山堂、仁王門、太鼓橋、連間の池のスイレンなど、その景観は誠に見事です。「あじさい祭」は、地域に密着した風物詩として年ごとに、 みなさまに愛され親しまれる行事となってきています。
お問合せ先:三重県観光開発(株)営業部 059-226-6752
■7月
○熨斗(のし)あわびまつりと御潜神事(みかずきしんじ) 7月 6日(日)
伊勢神宮献上二千年の伝統を受け継いできた国崎の祖先と、あわびを初めとした豊富な魚介類を育んでくれた海への感謝を表します。「熨斗(のし)あわびづくり」は 鳥羽市 無形文化財の第1号として指定されております。戦国時代に出陣式の膳に供された熨斗(のし)あわびにあやかり、不況を打ち熨し元気と活気の出るまつりです。
○海女の祭典 しろんご祭 7月11日(金)
菅島のしろんご祭は、「しろんごさん」と呼ばれ、島の守護神である白髭大明神を奉り、数百年の昔からこの島の人々によって受け継がれてきた伊勢志摩を代表する海女の祭です。
この祭の行なわれる白浜は一年を通じ禁漁区ですが、この日だけは漁が許されます。ホラ貝の合図で白い磯着を纏った島中の海女が、いっせいに雌雄一対の鮑「まねき鮑」を取りに海に潜り、最初に「まねき鮑」を取った者が合図し、これを神社に奉納します。
一番最初に採った者が、一年間海女頭としてあがめられ豊漁が約束されると伝えられています。この日の浜には、海女と見物人、カメラマンでにぎわいます。 鳥羽市 無形民俗文化財。島人の気分になってしろんご祭をぜひ体感してみて下さい。
問い合わせ:菅島旅館組合 TEL 0599-34-2239
○坂手島の棒練り(天王祭)
鳥羽の町と向かい合う坂手島へは定期船で7分。この島にある若宮神社の天王祭は、ユニークな「棒練り」で知られている。この行事は寛文11年(1671年)、島に疫病が流行った時、津島牛頭天王をおまつりしたところ、たちどころに治まったのが始まりといわれている。
夕方、両端に五色の飾りをつけた180センチほどの棒を持って、男たちが広場に集まってくる。紋付き袴に白タスキの2人の『棒練り』を先頭に歌と太鼓に合わせて、飾り棒をゆっくりと回しながら、列をなして神社へと練りこむ。参道には36個の灯明が掲げられ、あたかも山車の輪だけが進んで行くようである。
かざり棒を振り回すのは御所車の進行に似せるためともいわれているが、狭い坂道や石段の多い島では、山車を使うわけにはいかない。練りが神社に到着すると、境内の舞台では地芝居や踊りが夜遅くまで繰り広げられる。
棒練り役、歌い手といった祭りの主役は、17軒の旧家に決まっており、長男に代々世襲されている。なお、キュウリを輪切りにした断面が、津島神社の定紋に「モッコウ」に似ているため、この家の者はキュウリを食べない習慣という。
1年の豊漁と島の安全を祈願する島ならではの独特のお祭りです。
お問合せ先:棒ねり奉賛会 TEL:0599-25-2926
○相差くじら祭り 7月14日(月)
観音様がくじらに乗って現れたという伝説からこの祭りは始まった。南鳥羽の夏のイベントで、町内の路地を鯨の御輿を担ぎながら海に入ります。地元が一体となって仮装などで盛り上がります。夜には花火も打ち上げられ、浜では振舞いがあります。
お問い合わせ先:鯨祭実行委員会 0599-33-7453(町内会)
○鳥羽みなとまつり大会 7月25日(金)
鳥羽湾の空と海を彩る海上の花火大会。打ち上げられる花火や遊覧船の光が水面に反射して映る景色はとても幻想的です。鳥羽みなとまつりはまた、金刀比羅宮鳥羽分社のお祭りでもあり、海上渡御(電飾船での海上パレード)や陸上渡御(松明行列)など様々な神事もご覧いただけます。
和太鼓演奏や地元の踊り、たくさんの屋台など、盛りだくさんのイベントがあります。
○毎夜連続花火大会 7月下旬~8月下旬
夏の鳥羽は毎日花火が打ち上げられます。鳥羽地区の各旅館に泊まって部屋から花火を見るのもオシャレ。夏の鳥羽の夜、8:30ごろ空を見上げると、どこからでも花火を見ることができるかもしれません。
お問合せ先:鳥羽旅館事業協同組合 TEL 0599-25-5096
■8月
○松尾の火祭り 8月 15日(金)
鳥羽市 の加茂地区は海にほど遠い、農業をなりわいとする谷あいの町、ここでは、昔ながらの鬼気迫る盆祭りが今に受け継がれている。
耳を聾する鉦や太鼓の念仏踊り「楽供打ち」と高さ10mもの柱松(はしらまつ)を赤々と燃やす「火祭り」で先祖の霊を慰めます。
午後7時頃、里人が集まり、楽供打ちが始まります。祭りを担うのは中学3年生から30代後半の町の若衆70名ほど。身体を動かし、重さ6~70キロもある鉦をゴーンと叩く姿は勇壮です。この神事の歴史は古く、水軍で知られる九鬼嘉隆時代にまでさかのぼり、文禄の役で戦死した人を弔ったのが始まりとされています。
お問い合わせ:鳥羽市 商工観光課 TEL(0599)25-1157
■11月
○二船祭り 11月23日(日・祝)
村社に合祀された風宮社、白鬚神社の祭礼として行われる競漕神事です。
祭りは「万度迎え」、「御船作り」、「競漕神事」と 3 日間に分かれており、
「万度迎え」は伊勢神宮よりお札を受けてきて、祭りに際して神様をおむかえするもので、お札を持った行列は村中を歩いて払い浄めます。
「御船作り」は古来の蒙古襲来に模して、48隻の小舟と2隻の大舟(約50cm)を大老がミズの木(ヤシャブシ)で製作するもので、この時に起こった神風から風の宮の祭とされています。
3日目の競漕神事が最大のクライマックスで、2隻のチョロ舟に村を二分する海間谷(かいまだに)、里谷(さとだに)、の両郷より5人ずつの若者が乗り、うち、4人が櫂漕ぎにて競漕を演じます。
午後3時ごろになると若者は前浜(まえのはま)にて垢離をとり、里谷は白地に「里」文字を染め抜いた単衣を身にまとい、また、海間谷は櫂の交差した模様が背中に染めた装束を着て、スガイ縄(荒縄)で腰とけさ掛けの帯になります。
2008年鳥羽温泉のイベント 最終更新日 2008.06.21
- by 日帰り温泉
- at 22:50

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