2008年08月17日
鳥羽温泉の海産物
鳥羽温泉の有名な海産物を掲載しております。
■答志産ちりめん
いわしの稚魚を釜で炊いて干したもので、水揚げされるのは片口鰯の稚魚です。稚魚を薄い塩水でゆで、七分乾きにしたものを「しらす干し」、さらに乾燥したものを「ちりめんじゃこ」と呼びます。ちりめんには、タンパク質やビタミン、カルシウムが多く含まれ、老人痴呆症を予防し頭の働きを活発にすると言われるEPAやDHAの含有値も高いです。お茶漬け、ふりかけ等に使用されます。
鳥羽市答志島のちりめんは特に上物と地元でも評判の逸品です。 じゃこの材料は鰯の稚魚。2cm足らずの体の中に旨みと滋養をたっぷりと抱えています。
■牡蠣(かき)浦村湾(生浦湾・おおのうら)は、海水と真水が程よく溶け合う牡蠣にとって最も恵まれた環境で、この環境で育つ牡蠣は春に種付けをして、その年の10月には収穫ができることから1年牡蠣と呼ばれています。
■伊勢海老
味の良さはもちろん、曲がった腹部が長寿の象徴とされ、昔から祝い事や正月に用いられます。
■アワビ
日本では、まだか・めがい・くろ・えぞの4種類があります。
北海道周辺では8~9月、本州中部では10~12月頃が旬です。
鳥羽温泉は三重県にあります。大阪市内から車で約2時間。電車の場合は大阪から近鉄特急で2時間です。鳥羽温泉の泉質はアルカリ性単純温泉または、ナトリウム・カルシウム塩化物冷鉱泉の温泉があります。アルカリ性単純温泉は、長い時間入浴しても体に負担をかけないので、高齢者や子供向きです。
効能としては、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などがあります。また鳥羽温泉は温泉以外にもレジャーや水族館でも楽しむことができます。なかでも鳥羽水族館は大規模な水族館でジュゴンやマナティなど珍しい動物を見ることができます。その規模にも目を見張るものがあり、小さいお子様から大人まで楽しむことができると思います。鳥羽温泉や鳥羽水族館についてもっと詳しいことを知りたい方は「鳥羽温泉に行こう!日帰り温泉から送迎バスまで情報満載」を訪問して参考にしてください。
- by 日帰り温泉
- at 01:26

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